競馬には様々な注目ポイントがある

競馬は総合的なエンターテインメントです。お金がいくら返ってくるかという点に注目しがちですが、レースそのものにも感動があります。馬や騎手にもそれぞれドラマがあります。

比較することでわかる芝生とダートの違い

レースタイムが早くなりがちな芝

芝コースはG1などでよく使われていますが、一般的にレースタイムが早くなりがちだという特徴を持っています。スピード系の馬が上位に来る可能性が高くなります。

パワーのある馬が有利なダートコース

ダートコースは、地方競馬でよく見るタイプのコースです。このコースではパワーのある馬が有利になりやすいです。しかし雨が降ると逆にタイムは伸び、スピード系の馬が有利になります。

足場が違うことでレース予想を左右することもある

雨が降った後では足場の状態も変わります。足場の状態も予想に反映させなければいけません。芝は雨で重くなると、ダートに近い特徴を持つようになります。逆にダートは雨が降ると土が固まるため、芝と同じようにハイスピードなレース展開になりやすいです。

会場での馬券購入方法を知っておこう

観客

マークカードを手に入れる

自動券売機で馬券を購入するなら、マークカードを使います。競馬場内に無料で置いてあるので、一枚入手しましょう。

マークカードは一種類ではない

マークカードにも種類があります。流しで買いやすい青のカードや、ボックスが買いやすい赤のカードなどもありますが、初心者なら一点ずつ全種の馬券が買える緑のカードを使うといいでしょう。

予想を記入したら自動券売機へ

予想をマークカードに記入したなら、自動券売機へ向かいます。お金を入れると、マークカードを挿入してくださいと言われるので、指示に従います。

確認が済めば精算をする

確認画面が出るので、間違いがないことを確認します。精算ボタンを押すと、馬券とお釣りが出てくるので受け取ります。

複数の馬券が買いたいなら作業を繰り返す

別の馬券が買いたいなら、もう一度作業を繰り返せばいいだけです。ただし、出走の二分前になると購入が締め切られるので要注意です。

馬の情報以外にも注目!競馬初心者がチェックすべきポイント

ウマと騎士

競馬の会場は馬券を購入しなくても入場できる

競馬場には、入場料を支払うだけで基本的には誰でも入ることができます。馬券を買うか買わないかは、場内に入ってから決めるのが普通だからです。例えば東京競馬場なら入場料は200円ですし、15歳未満なら入場料はかかりません。

競馬

現場の空気を味わうことも競馬の楽しみ方

現場には独特の空気感が漂います。大きなレースともなると、十万人以上もの人が集まるので、一種のお祭り騒ぎになります。生のレースを観戦するのも楽しいですし、食べ物屋さんでグルメを堪能するのも楽しいです。馬券を購入しなくても充実した一日を過ごせます。

競馬場

会場によっては馬と触れ合えるイベントが設けられている

競馬場によっては、馬と触れ合えるイベントを行っていることもあります。子供たちがポニーと触れ合える競馬場もあり、家族連れにも人気です。体験乗馬ができる場所もあり、レース以外にも楽しみは多いです。

男の人

現地に行けなくてもネットで購入することができる馬券

中央競馬の馬券なら、ネットで簡単に購入可能です。JRA指定のクレジットカードがあればJRAダイレクトというサービスで馬券の購入ができますし、JRA指定の銀行口座を持っていれば即PATというサービスで馬券の購入ができます。

自宅でテレビを見ながら楽しめるのも競馬の良さ

大きなレースなら、テレビ中継もされます。自宅でゆったりとテレビ観戦ができる点も、競馬の良さの一つでしょう。